
昨日は、早く帰っていたアントネッロが、我が家の裏の草原で
"cicorietta"(チこりエッタ)を沢山摘んできました。イタリアには様々な種類のチコリーアという野草があり、一番判りやすいのは
"dente di leone"(デンテ・ディ・レーオーネ=ライオンの歯という意味です。ネットで検索してみると、西洋タンポポのようです。)
プーリアでは、これを茹でてソラマメのピュレーと一緒に食べるんですよ。今の時期はまだ葉が柔らかくて、生でサラダとして頂くのが一番美味しい食べ方です。ほんのり苦くて、シャキシャキのタンポポ。今の時期だけのご馳走です。


イタリアではいつもフルコースを食べているの?と聞かれることがありますが、我が家では、平日は、いつもパスタ+サラダか、肉または卵料理+サラダというパターンです。プリモ、セコンドとしっかり食べるのは週末です。この日は、ジャガイモ入りフリッタータ(オムレツ)+タンポポのサラダでした。そして、去年の夏にアントネッロが漬け込んだ
"giardiniera"(ジャルディニエーラ)。ニンジンやピーマン、インゲン豆などの酢漬けです。ワインビネガーの酸っぱさと、野菜の甘みがとても合って美味しいんですよ。作り方は・・・今度、聞いておきますね。美味しく出来たので今年は沢山漬けたいそうです。その時はまたブログでご紹介します♪
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